
「Shupapan」は 24 種類のリネーム処理と、多くのオプション機能を備えた多機能型リネームソフトです。
ユーザーインターフェースや操作性についても考慮した作りになっていますので、初めてお使いになる方でも、比較的簡単に操作に馴染めるはないかと思います。
より詳しい機能の説明については、以下の「主な機能」や、アプリケーション付属のヘルプをご覧ください。

連番関連、拡張子関連、文字列の追加、文字列の検索・置換、文字変換・言語変換、機種依存文字の削除、サイズ変更、日付の追加、タグリネーム、テキストデータからリネームする処理など、24 種類のリネーム処理を備えています。
各リネーム機能には豊富な設定が用意されていますので、設定の組み合わせにより柔軟なリネームを行うことができます。
Shupapan 5 から、ユーザーからの要望が多かった「バッチリネーム機能」に対応しています。
この機能は複数のリネーム処理を組み合わせてリネーム処理を実行します。最高で5種類のリネーム処理を組み合わせて実行することが可能です。
特定の条件と一致するファイルのみリネームすることができます。ファイルタイプ、ファイルクリエイター、拡張子、正規表現から条件を設定することが可能です。
ファイルフィルタ機能は、特定の種類のファイルのみリネームする場合や、条件と一致するファイル名を持つファイルのみをリネームする場合に有用です。
Shupapan では万が一、間違ったファイルをリネームした場合でも、履歴ファイルを元にファイル名を復元して元に戻すことができます。
この機能は、リネーム後に移動したファイルや再度別の名前にリネームしたファイルも追跡して復元できるほか、履歴の中から選択したファイルのみを復元することも可能です。
注記:ファイル名の復元には、対象となるリネーム処理を記録した履歴ファイルが必要です。
マルチセッティング機能を利用する事で、アプリケーションの設定ファイルを複数作成して、必要に応じて設定を切り替えて使うことができます。
また、プリセット機能を使う事で、任意の場所へリネーム処理の設定を記録したプリセットファイルを保存できるようになりました。保存したプリセットファイルは、Finder 上からダブルクリックする事で読み込ませる事ができます。
用途別に設定を使い分けたり、デジタルカメラごとに設定を作成して切り替えて使う場合に有用です。
EXIF タグに記録されている撮影日やデジタルカメラ名を使った連番処理・日付処理に対応していますので、デジタルカメラから取り込んだ画像ファイルのリネームにも向いています。
また、撮影日を使ったファイルリストの並び替えにも対応しています。(連番処理などで機能します)
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バージョン 5.7.5 Universal Binary 版 dmg.zip 形式(5.8MB) (2008年10月27日) |
その他のバージョンは「Download」からダウンロードできます。
| MacOS 10.4(Tiger)以降 PowerPC G3・G4・G5、または Intel CPU を搭載した機種。 |
MacOS 10.3(Panther) をご利用の方は、バージョン 4.6.5.2 をご利用ください。
Universal Binaryバージョン 5.5 から Intel CPU 搭載機種でもネイティブに動作するようになりました。 |
MacMini や MacBook などの Intel CPU 搭載機種での動作パフォーマンスが大幅に向上しています。
Shupapan フリーウエアです。その他の条件については、「ライセンス」をご覧ください。